やたらうんめぇ

周辺ご案内

矢田周辺に伝わる伝説・旧跡 

❶矢田城址

今から450年ほど前、北条城 毛利高広(11代)・景広(12代)に城代家老として仕えた石口采女正広宗の居城として、矢田城があった。北条領の北限にあり、きわめて堅固で立派な城であったと言われる。

❷おかめヶ井戸 

 その昔、矢田の娘たちが吉井に住む恋人に会いに行く道中で、この井戸に立ち寄り、姿を映し、身だしなみを整えたそうな…。

❸長橋の池

吉井地区にある蓮の名所。池一面に大輪の蓮の花が咲き誇る夏の時期は、見事な眺めです。
冬には白鳥の姿も見られます。 

❹三枚石

 源頼朝軍に追われて吉井村にたどり着いた義経一行が峠に差し掛かったところで、現れた大きな青鬼、弁慶が刀を抜いて退治したが、鬼は4枚の岩となって、行く手を阻んだ。
と、その時、大風が吹いてきて、1枚の岩が空高く舞い上がり、無事に通り抜けることができたそうな…。

❺森の池

 標高100mの山間にある美しい農業用池で、この池からは矢田地域のおよそ60haの水田に水が供給されています。

❻農業用水の隧道(トンネル)

 矢田地域の農地に水を引くために、明治時代に地域の先人たちの手掘りにより、明治19年に完成した農業用水のための専用隧道(トンネル)です。長さは680mあり、標高100mにある森の池からの水を矢田集落の農地まで引くための大切な用水路として、現在も使われています。

冬晴れの矢田から霊峰・米山を仰いで

白鳥

冬になるとシベリアから白鳥たちが飛来します。
真冬の貴重な陽光に輝く米山を背景に、水が張られた田圃に集う白鳥たち。
柏崎市の冬の風物詩にもなっています。
そんな白鳥たちをご紹介します。

各写真はクリック(タップ)で拡大してご覧いただけます。

冬の晴れ間にゆったりと

田圃の水の上を悠然と

田圃に張られた水の上を気持ち良さそうにくつろいでいます。
水は暖かいのでしょうか、ゆったりのんびりと泳いでいます。

気持ちよくスイスイと

ギャラリー

動画

2017/6/2 矢田営農組合上空から撮影

2017/7/16 矢田営農組合上空から撮影

Niigata Sake Lovers 越神楽 稲刈りの様子